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本日の「維新前進」



2005-03-26 [長年日記]

[Days] オープンソースカンファレンス2005

オープンソースのソフトウェアを使用する機会が公私ともに多いのだし、興味もある訳なので、と言うことで大久保の日本電子専門学校まで行ってきました。本当は午前中に行われたセミナーにも参加申し込みを出していたのですが、前日仕事しすぎて帰りが遅くなったこともあって案の定寝過ごしたので、昼の「Mac OS X & Open Source Technology Update」から参加となりました。

私の場合、普段Mac OS Xをいじることも少なくて、最近情報を十分にキャッチアップしていないこともあって、用語でも知らないものが多く、そこそこいい刺激にはなりました。周囲を見渡すと、結構うたた寝こいている人が多かったのですが、と言うことはMac使いにとっては至極当たり前な内容の講演であって、皆まで言うなってな内容だったと言うことなんでしょうかね?うーん、私が不勉強と言うことなのかな。最後にMac miniが当たる抽選会がありましたが、私は中島みゆきの歌じゃないけれど「当たるはずなどないと言いながら」抽選券をもらったのでその通り当たりませんでした(笑)。1/124の確率だったのですから、そりゃもう、まず当たりませんよね。私個人としてはMacにちょっと興味を持ったので、もしかするとMac miniくらいなら買っちゃうかもしれません。ただ、財布よりもまず部屋のスペースと相談しないといけませんけれども…。

その後は、「NetBSD」のセミナーには出ました。ほとんど雑談モードの内容でしたが、それもまたBSD界らしくていいのかもしれません。

最後の「ライトニングトーク」では、OSASKの河合さんがいつも通り熱かったです。今回はファイル圧縮の話を熱く語ってくださっていました。まぁ面白いから許します(笑)。

一応、懇親会にも出席しました。総勢208名?とかだったような…。よくそんな大人数で宴会なんかやれるな、という状態ではありました(ほとんど立ち飲みに近い人もいらっしゃいました)が、皆さん熱かったです…。近くにいていくつかお話しさせていただいた方からはお名刺をいただいたのですが、あいにく私は手持ちがなかったのでちゃんと名乗ることができませんでした。申し訳ありませんでした。メールでご挨拶など送っておきましたので、それでご勘弁を…。

[Days] 今日のキーワードは「情熱」ということ、かな

こういう催しにはあまり参加しない方なのですが、今回めずらしく出席してみて皆さんの様子を見せてもらって感じたのは、情熱の有る無しで結果が出る出ないが大きく左右されるんだろうな、ということでした。

個人的には、時代を動かすような発明や開発物というのは、一個人の情熱から自然発生することが多いと思っているんですが、その情熱を表現する場としてのオープンソースの世界にはいろいろと期待をしている部分もあります。もちろんオープンソース界にもいろいろな問題があることは認識していますけどね。それでどうやって食うんだとか、品質保証はどうするんだとか。でも、最初の一歩としては、情熱というかモチベーションというか衝動というか、そういったものって大事で、それがなければ(単純にこれこれが次売れるだろう、となんて皮算用してやるだけでは)何も起こらないだろうと思うんです。それを肌で感じられたというのは良かったかな、と思っています。



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